Case症例紹介
  • 2017.10.26
  • 腰痛・腰の症状

「慢性腰痛 ぎっくり腰で歩くのも困難」(40代女性 主婦)

慢性的に腰痛があり、常に重く感じている。
6年前に初めてぎっくり腰(急性腰痛)になり、整形外科でレントゲンを撮って4番と5番の間が狭くなっており少し側弯もあるといわれた。牽引や薬で何週間かすると痛みは和らぐが、その後も何度も繰り返していた。
1~2週間前から腰痛がひどくなり、今日、車に乗ったり歩いたりしていたら悪化し歩くのも困難で体も曲がったような状態になってしまった。
夫の紹介で急遽予約を入れさせてもらった。

初回来院時の状況

整形外科的検査では、椎間板ヘルニアなどの坐骨神経痛を伴うようなものは無く、所謂関節がロックしたような状態であった。第三腰椎と右仙腸関節に関節の可動制限が見つかり、その部位に負担がかかると強い痛みが生じる状態であった。

施術内容及び経過

痛みが強く横になるもの苦労していたが、昇降付きベットで腹臥位になり軽い操作で症状を軽減させ、その後、問題のある関節にアジャストメントを行う。初回の施術で姿勢と概ね症状は改善された。2日後に2回目の施術。アジャストメント後に体操を加え、全ての方向で痛みが出なくなり終了とする。ご本人の希望で念のため2週間後にも再度来院されたが大きな問題はなく、施術の後にホームエクササイズを処方する。

担当者コメント

腰椎の前弯が少なく、軽く側弯(歪み)もあるため、長時間の同じ姿勢や腰への負荷で関節がゆがんでロックしてしまう傾向にあるようでした。このような状態に対する施術はカイロプラクターは特に得意です。適切に問題個所を見つけ正しい方向へアジャストメントすると比較的その場で改善することが多くみられます。
(T)
№D86613

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。