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  • 2017.03.02
  • 頭痛・顔・顎関節

「ベル麻痺 顔面神経の症状 顔がゆがむ」(20代女性 舞台俳優)

2週間前、右眼でまばたきが出来なくなり、口元が動かしづらくなった。
3日後、病院へ行き「ベル麻痺」と診断された。末梢血管の拡張剤、血管拡張し代謝を高める薬、末梢神経改善のためのビタミンB12、ステロイド系の抗炎症剤をもらって飲んでいる。
1週間前から、首が痛くなり、張りが出てきて、頭痛もするようになった。
今はその他、右頬の圧痛、眼の周囲からの頭痛、後頭部から首にかけての痛み、肩こりがある。

初回来院時の状況

典型的なベル麻痺の症状が出ており、右側の顔半分は無表情になり、右眼は閉眼ができない状態で顔全体が左に引っ張られている感じになっている。口元もやや左が動くだけでぎこちない状態である。
それに伴い、関連する頚椎には関節の問題個所(サブラクセ―ション)が見つかった。影響で頚椎と胸椎の移行部にもサブラクセ―ションが見つかった。

施術内容及び経過

薬を飲み始めて10日以上経っても変化がなく頭痛や首痛なども出始めていたため、不安に思っていた頃に来院された。
同部位への矯正(アジャストメント)によって頭痛や首痛、肩こりがすぐに解消され、ちょうどその頃より薬の効果も出てきたのかもしれない。2回目の来院の頃にはベル麻痺も他人には分からない程度に軽減しステロイドも止めていた。3回目にはほとんどの症状はなくなり、自身がほんの少し気になる程度であった。4回目には全く気にならなくなったとの事。3週間で4回の治療を施した。

担当者コメント

年頃の女性で特にお仕事の時には人前に立つお仕事ですので非常に心配されていました。真夏なのにマスクをしての来院でした。この方のような症状もカイロプラクティックでは珍しくありません。
芸能仲間からのご紹介で来ていただきましたが、その後もメンテナンスや何かあった時に来院していただいております。益々のご活躍を応援しております。
(T)

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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。