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  • 2018.07.26
  • 腰痛・腰の症状

「腰椎椎間板ヘルニア後の慢性腰痛」(40代女性 デスクワーク)

20年前に腰痛になったが、その時はすぐに治まった。5年前が一番ひどく、整形外科でMRIを撮り「3番と4番のヘルニア」と言われた。当時は仕事の関係で海外にいて、治療は整形外科に入っているカイロプラクティックだった。その時は痛みが治まったが、それ以来慢性的に重い。痛みに波があり、常にかばってしまう。起床時には固まっているので、ストレッチをしてから動くようにしている。今回は、帰国してから何もしていなかったため、また慢性的に腰痛が出てきたので来院した。以前行ったマッサージは、揉み返しが辛くて自分に合わなかった。

初回来院時の状況

姿勢は右上がりで、右中殿筋に力の入りにくさがあった。腰は前カーブが減少していてストレートになり、腰仙部(骨盤と腰の境)に負担がかかっていた。腰痛が出るのもこの部位で、カイロプラクティック検査では下部腰椎に問題がみつかった。整形外科テストの下肢伸展挙上検査は、陰性だった。

施術内容及び経過

問題の見つかった下部腰椎を中心に、上部腰椎と骨盤にもカイロプラクティックの矯正を行っていった。過去にマッサージでは揉み返しが出たが、今回の骨格矯正は問題がなかった。矯正直後は楽な感じだったが何日かで戻ってしまったので、2~3週間に1回のペースで施術を続けていった。途中から、起床時の固まった感じが減っていき、腰痛が出ない日が増えていった。計4回の施術を行ったところ、腰の調子が良くなりカイロプラクティック検査でも問題が減ってきたため、メンテナンスに移行した。

担当者コメント

海外でのカイロプラクティックが合っていたようで、帰国後にもスターカイロプラクティックを選んでいただきました。マッサージで揉み返しが出る方は、骨格矯正で大元の背骨から正していくカイロプラクティックが合っているのではないかと思います。
この方はホルモンバランスの変化で頭痛も出るので、そちらと合わせての施術となりました。状態が良くなってからも定期的にメンテナンスを続けられて、健康増進にカイロプラクティックをご利用いただいております。将来、日本でも医療とカイロプラクティックが協力して、みなさまのお役に立てる日が来ることを願ってやみません。
(G)
№E31315

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。