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  • 2018.11.20
  • 腰痛・腰の症状

「慢性腰痛。座るとすぐに足を組んでしまう」(40代男性 会社員)

腰痛は元々あって、慢性的である。今回は、1カ月前の軟式テニスの試合中から。試合前から腰に違和感があったが、試合中に動けなくなってしまった。ラケットを振ることはできたが、移動が困難だった。整骨院でマッサージを受けて徐々に回復してきているが、また痛くなるのではという不安があり根本的に解決したくてカイロプラクティックを受診した。
現在は起床時に腰から背中がスッキリしないのと、食事でカウンターに腰掛けると1分もしないうちに足を組まずにはいられなくなる。

初回来院時の状況

立位姿勢に左右差があり、腰のくびれの左右差が目立っていた。反る動作で腰痛が誘発されて、腰部の脊柱起立筋に緊張がみられた。カイロプラクティック検査では、左の骨盤と腰椎に問題が見つかった。

施術内容及び経過

施術の効果はすぐに現れた。骨盤(左仙腸関節)と腰椎にカイロプラクティックのアジャストメントを行ったところ、その日からぐっすり眠れるようになり起床時の腰痛はスッキリ解消された。足を組みたくなるのは残っているので継続して1週間おきに3回施術を続けたところ、日常では腰痛がなくなり軟式テニスをしても大丈夫になった。
少し間隔をあけると起床時のスッキリ感が減ってきたので、1カ月半後にもう1回施術をしたところ起床時スッキリで足を組まなくても平気になった。検査上も大きな左右差なく反る動きでも問題がないため、メンテナンスに移行した。

担当者コメント

「足は組まない方が良いですよね」と、よく聞かれます。組まない方が良いですが、分かっていても組まずにはいられない場合は骨格から根本的に正していくのが吉です。
この方の場合は、骨盤の左右差がある間は足を組みたくなっていました。骨盤に問題がなくなると、足を組まなくても平気になりました。この状態であれば腰への負担は減り、腰痛への不安も解消されました。痛みが減った後も違和感がある間はカイロプラクティックを続けていただけたのが、根本的な解決につながったと思います。
(G)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。