タグ: ,

「10年前のヘルニアの時と同じような右腰痛」(40代男性 洋菓子職人)

右腰痛は10年前からで、その時は病院でMRIを撮り「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された。治療は牽引と薬で、1週間で治った。
今回は1カ月前から、特にキッカケなく痛くなった。一日中立ち仕事(14時間)で、前かがみになることが多いからかもしれない。いつもは腰痛になっても2週間くらいで痛みがひくが、今回はなかなか痛みが取れないため来院した。起床時に腰がビリビリしびれて痛い。昨日は体が右に傾いていたが、今日は左に傾いている。歩くのがつらく、姿勢が真っすぐにならない。湿布で冷やすと、少しマシになる。

初回来院時の状況

本人の言葉通り、体が左に傾いていた。下肢伸展挙上検査では陰性も、右足を自分であげようとすると腰骨(腸骨稜)付近に痛みが誘発された。立っているだけでも痛みがあったが、腰を反らせる動きで特に痛みが強くなった。カイロプラクティック検査では、右骨盤(仙腸関節)と腰椎に問題がみつかった。

施術内容及び経過

症状が強く、間隔を詰めて1週間で2回施術を行った。右の骨盤矯正と、股関節外転筋群(大腿筋膜張筋と小・中殿筋)に神経を送っている腰椎にカイロプラクティックの矯正を行っていった。右足重心で右腰に負担がかかり症状が出て、それを避けるために左に傾いていたと思われるが、2回施術を行った後は真っすぐに立てるようになった。間隔を1週間に伸ばして、施術を続けた。3回目来院時には痛みは半減して、2時間立ち仕事をしてもだるさが出る程度にまで回復していた。4回目来院時には、8時間以上立ち続けても痛みは出なくなっていた。腰を反らせても痛みは出ずカイロプラクティック検査でも良化を示していたため、終了となった。

担当者コメント

立っている時の腰痛は、腰を反らせた時に増悪することがよくあります。これは、立位が腰を反らせる動きに近いためで、骨盤と腰の境目(腰仙部)に痛みを誘発することが多いです。この方もその通りでした。加えて、右足に体重をかける日ごろの癖が蓄積されて、今回の右腰痛につながったと思われます。体が左に傾き痛みをさける姿勢だったので椎間板ヘルニアが悪化したのかと思いましたが、下肢伸展挙上検査(坐骨神経にストレスをかけて神経根症状を確認する)を行っても下肢に症状は出ませんでした(陰性)。そのため症状の強さの割に、早期に回復できたのだと思います。
(G)
№D69813

→症例報告のトップページに戻る

カテゴリ タグ ぎっくり腰 しびれ めまい アスリート アンチエイジング パフォーマンス 予防 側弯症 全身 医療関係者 坐骨神経痛 姿勢 子供・学生 急性腰痛 有名人 椎間板ヘルニア 猫背 産後 股関節痛 肩こり 肩甲骨 背中の痛み(背部痛) 腰痛 膝痛 自律神経 頚部痛(首の痛み) 頭痛 首こり 骨盤のゆがみ 骨盤矯正
 
LINE 友だち追加 日本カイロプラクターズ協会認定 当院はJAC(日本カイロプラクターズ協会)の
認定治療院に指定されております

完全予約制
予約について詳しくはこちら

リピーターとご紹介が多いのには
理由があります!

クーポンはこちら 対応クレジットカード

スターカイロ ブログ 妊娠までの準備、妊娠中の整体(マタニティ整体)、そして産後の骨盤矯正などのケア 治療体験談 患者様の声 症例報告 症例数 地域no.1 大田垣晴子さんによる「わたしって・・・」掲載マンガで見る治療の流れ 大田垣晴子さんによる「わたしって・・・」掲載マンガで見る治療の流れ
取材協力・メディア掲載 アクセスマップ
東京都世田谷区奥沢5-27-5 魚菜ビル5F (507)
メールでのお問い合わせ