最近はデスクワークがメインだったが、一昨日欠員が出たため久しぶりに荷物の上げ下ろしを行ったところ、左の腰から臀部が急に痛くなった。かがんで物を取ろうとすると痛く、寝返りも打てないくらいの強い痛みだった。歩くことはできたが、車の乗り降りがきつかった。昨日持っていたモーラステープを自分で貼っていたところ少しマシになって寝返りはうてるようになったが、今日になってもかがんだり座っていて立ち上がったりすると痛い。
これまでにも腰痛はたまにあったがここまで痛いのは初めてだったので、カイロプラクティックを受けることにした。
初回来院時の状況
左に傾くような姿勢で、左腰部が短縮緊張していた。本人の言う通り、立った状態で前屈すると痛みを誘発する。整形外科的検査では、下肢伸展挙上検査で陰性。DLR(両側下肢伸展挙上検査)で骨盤と腰の境目にストレスをかけると、腰痛が再発された。カイロプラクティック検査では、ちょうどその辺りの腰椎と骨盤(左仙腸関節)に問題が見つかった。
施術内容及び経過
痛みが強かったので、骨盤ブロックを用いてローフォースで整えていく。カイロプラクティックの矯正ができるようになったところで、先ほど見つかった腰椎と左仙腸関節に対してアジャストメントを行った。その場で痛みは解消された。立って前屈しても痛みは出ず、DLRでも陰性となった。
担当者コメント
いわゆる「1回で良くなった」典型的なものだと思います。腰痛になってからあまり時間が経過していないことや、その中でもマシになっている(良化傾向)中で、問題箇所を見極めてしっかりと矯正できたのが1回で症状が消失した要因だと思います。ご本人も「一撃で軽くなった」と、カイロプラクティックの矯正直後に効果を感じていただけました。客観的な検査でも問題が解決されていたため、これで終了となりました。
(G)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

