30年ほど前から時々ぎっくり腰になり2~3日動けなくなることがある。
整形外科でレントゲンを撮って椎間板ヘルニアであると診断されたことがある。電気治療などで何とか動けるようになるが、その後も常に腰痛はあり、時々ぎっくり腰になったりを繰り返している。起き上がり方によっては常に痛みを伴う。
友人の紹介でカイロプラクティックを受けてみることにした。
初回来院時の状況
初めて来院された時には椎間板ヘルニアによる症状と思われる所見はなく、腰椎のバランスの乱れが中心で腰の関節の問題(サブラクセーション)が周囲の筋肉の緊張と痛みの原因を作っていた。同部位に椎間板の変性が疑われる。
その他、1年ほど前から左指(母指示指)のしびれがあるとの事で検査をすると頚椎6番に問題があり同椎間関節にストレスをかける検査で陽性を示していた。
施術内容及び経過
腰椎問題個所の矯正は週に1回を計2回、次は2週間後に1回の計3回で全く問題のないレベルまで改善した。
同時に頚椎の矯正を行っているが、現在しびれはまだ残っているため継続治療している。
担当者コメント
当院をご紹介いただいた方やその周辺の方たちがどなたも比較的早い段階で症状の改善がみられ、「ここに行けばすぐに良くなる」と言われて来院されたとの事でした。主訴である腰に関しては、この方も比較的早く結果が出てよかったです。あとは出来るだけ早く手指のしびれが改善されるよう最善を尽くすつもりです。
(T)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

