Case症例紹介
  • 2017.04.29
  • 肩・腕・肘・手・指

「首痛 親指の腱鞘炎様の痛み」(50代女性 PC職)

2年前に首がズキズキと痛くなった時、整形外科で「ストレートネックで椎間板がつぶれている」と言われた。その頃から、手の親指にも腱鞘炎っぽい痛みがあり、首が楽になると手も楽になっていた。最近は慢性的に肩こりがあり、3か月前から五十肩なのか右腕があがりにくい。

初回来院時の状況

頭部が前方にあり、ストレートネックで首と肩の境目に負担がかかりやすい状態であった。右肩が前方に巻き込んで、肩関節のアライメントが乱れていた。カイロプラクティック検査では、手に神経を送っている頚胸移行部に問題がみつかった。

施術内容及び経過

問題がみつかった頚胸移行部と、前肩を作り出している中部胸椎に対して、カイロプラクティックで整体していった。1回で症状の軽減がみられた。首・肩の痛みはコリだけになって、右肩も上がりやすくなってきた。しかし背骨の状態はまだ完全ではないので、週に1回ペースで継続して計4回施術を行った。肩こりは感じなくなり、腱鞘炎っぽい痛みもほとんど消えた。
その後はご本人の都合で不定期のメンテナンスに移行した。

担当者コメント

姿勢の癖から背骨に負担がかかりやすい状態だったため、首から手(親指)に症状が拡がっていたと思われます。対応する背骨にカイロプラクティックで整体することで、神経の働きがよくなり治癒力を取り戻して、症状の軽減につながりました。
(G)

№E53515

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。