子どもとキャッチボールをしていたら、投球動作時に右肩を痛めた。
初回来院時の状況
右肩甲骨は上外方に変位しており、右肩後面から外側にかけて腫れているほどではないが熱感があった。
右肩関節は外転90°前後のポジションと外旋時にもっとも痛みが強い。
施術内容及び経過
肩関節周囲の筋肉に関係する頚椎のゆがみを矯正するとともに、胸椎と肋骨の関節や、肩甲骨との関節のモビリゼーションをおこなって、傷んでいる筋肉の負荷軽減と回復力アップを目指した。
4日後再来時には炎症も落ち着いており、痛みを伴わずに動かせる範囲が広くなっていた。肩関節の可動域アップと傷んでいる筋肉の負荷軽減,回復力アップを目指し2週間で4度の継続施術をおこなったところ、痛みがほとんど気にならなくなった。
担当者コメント
肩関節の回旋腱板の炎症と考えられたため、損傷部位の回復や負荷を軽減すること(肩関節の可動域改善や周囲筋の筋力アップ)を目指したアプローチをメインにおこなっています。そうすることは回復後の再発防止にもつながると考えます。
(M)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

