Case症例紹介
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  • 2017.03.05
  • 頭痛・顔・顎関節
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「首から右手のしびれ 首痛 顎関節症」(40代女性 客室乗務員)

3か月ほど前、起床時に突然首が痛くなり動かし辛くなった。すぐに接骨院へ何回か通って電気治療などしてもらい若干マシになった。改善が少ないため、その後整形外科へ行きレントゲンを撮ってもらい「ストレートネックだが問題ない」と言われ湿布と痛み止め、血流をよくする薬などもらった。それでも症状にあまり変化がみられなかったため、今度は週に2回のペースで針に通ってみた。
最近になって右手にしびれを感じ力が入りにくくなってきたため、心配になりカイロプラクティックを受診してみようと思った。
その他、2週間前から右の顎関節症になり歯科でマウスピースを作ってもらった。以前同じ顎関節症になった時はアメリカのカイロですぐに治った。
22年前に交通事故に遭いむち打ちになった時、牽引をして悪化したため、以来牽引は断っている。

初回来院時の状況

右手の小指側にしびれが出ており、関連する筋肉も筋力低下を起こしていた。首は右の神経の出口を広げるかのように左に傾け痛みとしびれに対する逃避姿勢をとっていた。もちろん、同部位に背骨の関節の問題(サブラクセーション)が起こっていた。
右顎関節に関連する上部頚椎にも同じくサブラクセーションが見つかった。

施術内容及び経過

軽い圧でも首は痛みを生じるような状態であったが、カイロプラクティック・アジャストメントを受けた経験のある方であったため、問題なくアジャストメントすることができた。
1回目のあと4日後に2回目、痛みは軽減したがしびれに変化はないとの事。
その2日後に3回目、症状は軽減してきている。
5日後に4回目、しびれにも変化が出てきた。
1週間後に5回目、頚椎に違和感を感じるが痛みはなく、しびれもぼんやりしてきた。
10日後に6回目、症状はない時もある。骨盤など他も矯正してほしいとの事。
2週間後に7回目、症状は改善している。その2日後から7週間フライトで日本から離れる。

担当者コメント

首の付け根の関節の問題によって手の指にしびれを出すことはよくみられます。たとえ椎間板ヘルニアが混在していても(程度にもよりますが)問題なく矯正することができます。カイロプラクティックの得意な症状の一つではないかと思っております。
この方は国際線のCAでしたので、期限付きの中で計画立ててマネジメントして行きました。
(T)

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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。