小学5年生くらいの頃から首の後面に違和感があり、頭を後ろに左右振ってコキコキするクセがある。1ヶ月くらい前から頭を左に倒す動きをすると首が痛み、左の肩甲骨内側に痺れが出るようになった。
初回来院時の状況
首の付け根から肩の高さあたりの背骨が後ろに凸になった“首猫背”のような姿勢になっていて後ろに反らしにくい。まっすぐ前を向いて立っても左右の耳の高さが揃わないほど頭は左に傾いている。それ以上に頭を左に傾けようとすると首の左後ろから肩甲骨にかけて痛みが強くなるが、首の神経根症状は見られない。
施術内容及び経過
頚胸移行部の可動制限をともなう痛みの出る関節を矯正したところ、他動で首を動かしたときの痛みが消失した。自動(自分で筋肉を使って動かす)ではまだ左肩甲骨内側の痛みが出現したため、頚部側屈の筋肉と関係する頚椎をチェックして「ゆがみ」を矯正すると症状は減少した。
担当者コメント
頚椎の「ゆがみ」による椎間関節関連の痛みがメインで、僧帽筋の関連痛による症状も出ているようでした。適切にカイロプラクティックの矯正(アジャストメント)をおこなって痛みがなくなり、コリ感や姿勢の改善も感じていただけたようでした。
(M)
№F93320
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

