腰は20歳の頃、椎間板ヘルニアと言われて以来、常に鈍痛があり時々ぎっくり腰になることがある。
肩首に関しては左右とも常に鈍痛があり特に右側がひどい。首の症状がひどくなると回転性のめまいが起こることもある。
20代に左足関節の靱帯を切断して以来、左右のゆがみを感じる。
30歳前に卵巣破裂で手術を受けている。
40代に入り子宮筋腫の手術も受けている。それ以来、胃など内臓下垂がある。
初回来院時の状況
背中を丸め首を前に出し下腹部をポッコリ突き出したような姿勢をとっている。腹筋が弱っている。左足が短く骨盤肩など全体的に右側が上がり、顔だけ左を上げバランスをとっている。
施術内容及び経過
様々な既往があったが、全身メンテナンスを同じように各問題個所を矯正して行く。
最初2回は1週間で行い、症状が軽減する。
その後は2週間に1回程度、6回目の頃には症状は特に感じなくなる。しかし、カイロプラクティックの施術を受けていると内臓機能も含め全身的に調子が良いとの事で2週間に1度のペースで約半年かけて計20回施術を行う。
担当者コメント
痛みやコリ、しびれなどを直接的に改善させて行くことは一般的ですが、この方のようにカイロプラクティックによって間接的に自律神経を介して内臓機能などが改善されて行くことも期待できます。
その後も月に1回程度のペースでメンテナンスに来ていただいております。この方は学生時代のご友人から紹介されて来られましたが、この方からもご友人をご紹介いただきました。
(T)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

