Case症例紹介
  • 2017.03.02
  • 全身性症状・自律神経

「首肩こり 腰痛 坐骨神経痛 目の疲れ」(40代女性 医師)

10年ほど前から首から肩にかけてのコリがひどく時々マッサージへ通っている。右が特にひどく曲げると付け根に痛みを感じる。目の疲れもひどく視力は左右で違う。
2年前から腰痛もあり、2~3カ月に1回ひどくなり数日続く。数週間前から右に坐骨神経痛が出ており、レントゲンでは腰椎4番と5番の間が狭くなっており椎間板ヘルニアかもと言われている。

初回来院時の状況

来院時には坐骨神経痛は出ておらず検査上も陽性を示さなかった。しかしながら同レベルには関節の問題があり腰痛の原因にはなっていた。また、目の疲れと関係がある上部頚椎、肩こりと関係の深い下部頚椎にそれぞれ問題があった。

施術内容及び経過

同部位への矯正(アジャストメント)によって症状は軽減されて行く。その後は坐骨神経痛は出ていないようで、結局椎間板ヘルニアによるものであったかどうかは不明であるが、その後も再発を予防できれば問題はないはずである。

担当者コメント

坐骨神経痛が出ている時に検査を行えるとある程度その原因が判りますが、今回のように一時的であれ治まっている時には、その時に出ていた症状の原因に関しては予想になります。坐骨神経の症状は類似症状も含め、椎間板ヘルニアによるものだけではありませんので、アプローチの方法が若干変わる場合もあります。
(T)

№D77413

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。