Case症例紹介
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  • 2018.02.10
  • 姿勢のゆがみ・バランスアップ

「側弯症 背中の痛み だるくなり疲れやすい」(19歳女性 大学生)

中学生の時に「側弯症」と診断され病院では治療法がないとの事でカイロプラクティックに通うようになった。体の左右差と猫背が気になり、全身疲れやすくだるく感じる。腰痛や頭痛、冷えなどの症状がある。

初回来院時の状況

左腰(骨盤)が高く、そのまま方も頭も左側が挙がっている。背骨全体は胸椎で右凸に側弯している。反張膝で反り腰、両側の肋骨が後方凸のため肩甲骨が前上方へ変位して猫背のようになっている。

施術内容及び経過

各特長の原因となっている背骨の問題個所に矯正を加え、筋力の弱化(例えば、左の股関節外転勤が弱く右下がりの傾いた姿勢をとっている)に対して強化する施術とエクササイズを処方する。
症状は大抵1回の施術でほぼ改善される。そのため、数カ月に1回程度のメンテナンスを行っている。

担当者コメント

側弯が真っ直ぐになる訳ではありませんが、程度を軽減させることと進行させないことで比較的良い姿勢を維持することができます。
多少曲がっていたり左右差があったとしても、その方にとって良い状態であれば腰痛や肩こり、はりや疲れやすさだるさなどは改善できるはずです。常にそのことを意識してメンテナンスを行っています。
(T)
№D97714

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。