Case症例紹介
  • 2017.03.05
  • 姿勢のゆがみ・バランスアップ

「体のゆがみ 歩行バランス」(11歳女性 小学生)

4か月前、運動中に転倒し右腕を骨折する。手術をし先月の地点で骨は大丈夫との事で現在屈伸などのリハビリをしている。
そのせいなのか、身体のゆがみが気になる。歩いている時に足が内側に向く気がする。

初回来院時の状況

骨折の影響があったかどうかは定かではないが、全身的な姿勢のゆがみがあった。
下肢は全体的に右後方回旋し左短下肢、立位では右膝を少し曲げ右肩上がりの左頭部上がりを示している。
全身各所には関連する背骨関節の問題(サブラクセーション)が見つかる。首と肩の境、背中の中央やや上、腰と骨盤の境、骨盤などに問題が生じていた。

施術内容及び経過

初回の矯正で概ねバランスは改善する。
3週間後に再調整、少し戻ってしまっていた部位を再度矯正し安定させる。

担当者コメント

以前よりご両親に当院をご利用いただいており、そのお子様のお体のメンテナンスでした。
骨折によるアンバランスもあったと思いますが、利き腕をかばっての日常生活は負担になっていたと思われます。
お子様の場合、矯正はご両親の目の前で行って、その場で変化を確認していただきます。ご両親もご自身の時よりも変化が早く驚かれていました。
(T)

№D81013

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。