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「子供の不良姿勢(猫背)」(8歳男性 小学2年生)

今回は、8歳になる私の息子のケースを紹介いたします。
幼稚園年中の頃から始めた将棋でしたが、藤井聡太四段の出現で以前にも増してのめりこむようになりました。将棋盤に向かうと、どんどん姿勢が丸まってしまいます。早めに姿勢の癖を正した方が今後の成長にもプラスになると思い、カイロプラクティックの矯正を行いました。

初回来院時の状況

将棋盤に向かう時の癖が強く、背中が丸くなっていた。自覚症状がなく動作による痛みは誘発されないが、両手を上げていくと肩関節の可動域が低下していた。カイロプラクティック検査では、肩甲骨の間の中部胸椎に問題がみつかった。

施術内容及び経過

問題のみつかった中部胸椎に、カイロプラクティックの矯正を行った。うつぶせで背中を押されるとくすぐったくて笑ってしまうため、テクニックを変更して立った状態で矯正を行った。その場で肩の可動域が広がり、本人も画像で変化を確認した。正しい姿勢を指導し、経過観察を行うことにした。

担当者コメント

何かに熱中している時につい前のめりになってしまうのは、大人も子供も変わりありません。しかし身長が伸びていく子供が、背中が丸まったまま成長するのは好ましくありません。姿勢の癖を早めに何とかしたいと思うのは、親にとって自然なことだと思います。
今回は、分かりやすい目安として肩の可動域がありました。丸まった背中(胸椎の問題)が、肩にも影響を出していました。このまま成長していくと、将来いろいろな症状が出てきても不思議ではありません(肩こりや四十肩等)。早めに姿勢の癖を正して、好きな将棋に全力で打ち込んで欲しいものです。
今回のように画像を子供に見せることで、客観視できて姿勢を正すモチベーションにもつながっていきます。お子さんの姿勢でお困りの方は、ぜひご相談ください。
(G)

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