昨日、ゴルフの練習を始めたら左わき腹・あばらの下の方が痛くなった。ずっと痛いわけではなかったので練習を続けて、終わった後鍵を開けようと左手を前に伸ばしたらまたピキッと痛んだ。
初回来院時の状況
背中から腰にかけて丸まった猫背姿勢になっていて、下部胸椎や腰椎の可動性が低下している。その部分を少し押しながら右に回旋(右に体を捻る)すると痛みが生じ、左の下位肋骨から腰背部と側腹部の筋肉に硬結があった。叩打痛はなし。
施術内容及び経過
下部胸椎のサブラクセーション(カイロプラクティック的な“ゆがみ”)を矯正すると、右回旋時の痛みが消失した。下部胸椎部に負担をかける原因と考えられる腰椎の可動制限もあるのでそれも矯正、不自然に硬くなっている筋肉も解すこともおこなった。その後は同様の痛みが出ていないとのこと。
担当者コメント
背骨の“ゆがみ”によって動作時に関節部分に痛みが出たり、付着している筋肉など軟部組織に負担がかかって痛みになったりしていたと考えられるケースでした。
左脇腹や腰背部の痛みは、胃腸や膵臓や脾臓,生殖器系,腎臓や尿管などの病気によって起こっている場合もあるので、簡易的な鑑別チェックはいたしますが、カイロプラクティックの適応症ではないと判断した場合には専門医の受診を勧めています。
(M)
№A25805
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

