Case症例紹介
  • 2013.11.09
  • 背中・胸の症状

「背中がつらい 息苦しい 酸欠感」(30代男性 会社役員)・

元来猫背ではあるが、3年前から背中がつらく胸が圧迫されて息苦しい感じがすることがあった。病院での検査では何も問題ないと言われる。

最近になって、背中の窮屈な感じがひどくなり、胸が圧迫されて息苦しい感じがするのは酸欠感になるほどで時々深呼吸したりするがしっかり吸えない感じがする。背中が詰まっている感じがする。

初回来院時の状況

全体としては猫背であるが、背中の真ん中あたりを丸めており胸の後ろ辺りは前方に詰まったような背骨(姿勢)をしている。

カイロプラクティック的に診れば、明らかに中部胸椎に可動制限があり背中が詰まっている。その結果、胸郭が全体として扁平化したような状態になり努力性の呼吸をしないとスムーズに呼吸ができない状態になっている。

施術内容及び経過

施術は非常に簡単で、背中の問題個所(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)するだけである。すぐに背中の詰まり感は取れ、呼吸もしやすくなった。

担当者コメント

非常に多い症例です。詰まった関節を動かさなければ改善されない(逆にいえば動かしさえすれば改善される)ので、カイロプラクティックが最も得意とするケースの一つです。(T)

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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。