Case症例紹介
  • 2013.11.12
  • 股関節・膝・足
  • 全身性症状・自律神経

「腰 背中 肩 膝(反張膝)の痛み」(30代女性 サービス業)

仕事が忙しくなった2?3年前から両側の膝が痛み出し、右の臀部から腰部の痛みへ拡がり、腰痛はくしゃみなどで痛むため一度診てもらわないとダメなのではないかと思った。

その他、両側の背中(肩甲骨の間)も痛み、肩こりもひどい、悪化すると頭痛になることもある。

一日12時間立ち仕事で週6日働いている。

初回来院時の状況

両膝がやや反対に沿っている反張膝をしており、腰椎はややストレートで仙骨(骨盤)を反った姿勢(お尻を後ろに突き出した姿勢)。また背中(胸椎)と首(頚椎)もややストレートで各移行部に過度のストレスが掛かってしまう姿勢をとっていた。

その各所に関節の問題(サブラクセーション)があり、それが原因で痛みやコリを出し、正しい姿勢をとることの邪魔をしていた。

施術内容及び経過

反張膝のため長時間の立位では痛みが出てしまうため、骨盤や下肢のバランスを整え動きを加える。腰椎に動きを加えることで痛みのある腰仙部へのストレスを減らす。頚椎、胸椎の各サブラクセーションにアジャストメントを行い動きをつける。基本的にその場で全ての症状がほぼ解消しスッキリする。

仕事による各部位へのストレスが原因の大半であるため、仕事をすることで数日で症状が再発してしまう。そのため、週1回の施術を計12回行いようやく1週間ハードでも症状が出ない状態になった。

担当者コメント

毎回必ず症状はほとんどなくなります。しかしながら仕事は止むを得ないとはいえオーバーワークであり、1カ月?1.5カ月経つとしんどくなったという事で来院されます。大分姿勢も良い方へ変わってきているため、今後も症状をその都度解消しながら姿勢の改善も出来ればと思っています。(T)

№C86911

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。