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  • 2014.08.02
  • 肩こり・首・腕や手指のしびれ

「慢性的な首 肩こり 背中のこり」(40代男性 IT外資系会社員)

8年くらい前から、デスクワーク中心で忙しくしていると首・肩・背中のこりを感じていた。体のだるさもあり、マッサージでほぐしてもらうと楽になるが3日くらいで元に戻ってしまうといった状態をくり返している。ここ2ヶ月は軽くさわるタイプの治療院へ週1回ペースで通っているが、その場ではすごくほぐれるが翌日には元に戻ってしまう。なんとかしたくてスターカイロプラクティックに来院した。
首肩からきていると思うが、午前中に頭がボーっとするのも気になっている。また、パソコンのせいか、両腕も張っている。

初回来院時の状況

アゴを前方に突き出し肩が巻き込んでいる、パソコン姿勢で固まった状態だった。肋骨も後方に膨らんだような状態で可動制限がみられ、そこが肩甲骨の動きをさらに悪くさせ、背中のこりにつながっていた。全身の疲労感に関わりの深い上部頚椎にもサブラクセーション(神経機能に影響を及ぼす背骨のゆがみ)がみられ、首・肩こりに影響していた。

施術内容及び経過

胸郭の柔軟性を取り戻すように、胸椎と肋骨にアプローチしていった。また前述の上部頚椎のサブラクセーションにもアジャストメント(カイロプラクティックの矯正)を行った。1回目の施術で頭のモヤモヤがとれ、2回目来院時には頭がボーっとする感じは減り腕の張りを感じなくなっていた。しかし施術後4日目くらいから肩甲骨に疲れと首筋の張りが戻ってきていたため、週1回の施術を続けた。4回目の来院時あたりから、戻ってくる感じが減り疲れにくくなり、5回目にはそれほど辛さを感じないところまで改善した。以降は、間隔を広げてメンテナンスを行っている。

担当者コメント

筋肉に対するアプローチだけでは症状がすぐに戻ってきてしまう場合、大元の背骨にたいするカイロプラクティックが効果を発揮することが多くあります。この方のように、慢性的なこりが解消されることも珍しくありません。仕事が忙しいと首筋が張ってくることはありますが背中は柔軟性を維持できており、以前のような翌日には症状が戻ってしまうということはなくなりました。
現在はゴルフを始められて、趣味と仕事に充実した生活を送られています。(G)

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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。