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  • 2026.03.03
  • 肩こり・首・腕や手指のしびれ

「首肩 肩甲骨周り 背中のこり“ちゃんと診てもらいたい”」(30代男性 デスクワーク)

首から背中の真ん中くらいまでが全体的に左右同じくらいつらくこっている。デスクワークをして疲れてくると悪化する慢性的なもので、マッサージなどを1〜2ヶ月に1回くらい受けているが、「ちゃんとみてもらおうと思って」探してスターカイロに来た。

初回来院時の状況

上部胸椎(首の付け根あたり)の後弯が亢進してうつむきがちの姿勢で、そこから顔を上げて姿勢をただそうとすると顎も上がり中部胸椎部(肩甲骨の間あたり)の生理的な後弯は減少して左>右肩甲骨が背骨より後ろに突出して浮いたようになっている。頚部や肩の周囲で神経を絞扼・圧迫するような状態は検出されなかったが、頭の重さや腕を支える筋肉の一部に筋力低下が見られ、その分負荷がかかっている部分があるというような不均衡があった。

施術内容及び経過

頭や胸椎の“ゆがみ”の矯正を中心に、“姿勢をととのえる”とともに、“こりがつらい”部分の負担が少なくなるように、患部だけでなく前頚部や胸部などにもアプローチして、こりにくく、睡眠中に回復しやすい状態を目指して進めた。

担当者コメント

症状としてはデスクワークの方によくある“こり”で、“硬いところ”をほぐして血流が良くなるだけでもある程度は軽くなるようなケースでも、その裏にある姿勢の“クセ”や筋力のバランス,時には重心や呼吸などその他全体をチェックして、より負担の少ない姿勢と神経のはたらきが良い状態を目指して、背骨の“ゆがみ”を矯正する(カイロプラクティック的に言うとサブラクセーションをアジャストメントする)ことがスターカイロにおいて“ちゃんと診る”ということだと考えています。
(M)
№H27625

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。