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  • 2019.04.10
  • 肩こり・首・腕や手指のしびれ

「寝違えたのか、左首が痛く肩がしびれる」(30代男性 デスクワーク)

2週間前に寝違えたのか、朝起きた時から左首から肩にかけて痛くなっていた。以前も寝違えることはあったが、2日くらいで治っていた。ところが、今回はなかなかスッキリしない。和らいではまた翌朝痛い、というのが続いている。慢性化してきているのか、上を向くと症状がでる。

初回来院時の状況

左に傾いた姿勢で、左首・肩への負担が大きかった。いわゆるストレートネックもあり、寝違えた理由は姿勢の要素からだと推測された。また左の肋骨の動きが悪くなっていて、押圧すると左肩から左腕へしびれ(関連痛)を出していた。本人の言う通り、上を向くと痛みが誘発された。

施術内容及び経過

問題のある左肋骨(肋横突関節)を中心に、関連する頚椎・胸椎にカイロプラクティックの施術を行った。関節の動きを良くして神経の働きを正し、回復を促すように進めた。1回目で軽くなったが、上を向くとまだ左首に痛みが残っていた。1週間後に2回目の施術を継続して行うと、上を向いても痛みは出なくなった。また、肋骨を押圧してもしびれ(関連痛)は出なくなった。

担当者コメント

以前は自然に治っていたのに最近は長引くようになってきたという場合、ご自身の力だけでは回復できなくなっている可能性があります。このような時は骨格を正すことで神経の働きを正常化し、自然治癒力を発揮しやすい状態に戻してあげるのが効果的です。この骨格へのアプローチは、カイロプラクティックの得意とするところです。
今回のように、肋骨からの関連痛で肩や腕への症状が出るケースが近年増えてきています。ちょうどスマートフォンの普及と時期が重なっている印象です。しっかり肋骨の動きから正していくと、良い結果が得られることが非常に多いです。
(G)
№E29115

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。