肩甲骨と肩甲骨の間が、普段からこっている。キッカケなく3週前から右腕(上腕)にだるさが出てきて、ここ1週間は特に右肩甲骨の内側が重くなってきたため、スターカイロプラクティックに来院した。デスクワークのためか、午後になるとだるくなる。
初回来院時の状況
姿勢の左右差があり、特に右肩が前方に巻き込んでいた。右肩甲骨内側の肋骨が後方で固まっていて、そこを押すと右上腕にだるさが誘発された。その肋骨に対応する胸椎にサブラクセーション(カイロプラクティックで矯正する部位)が見つかった。
施術内容及び経過
問題の見つかった胸椎を中心にカイロプラクティックの矯正を行い、首肩周りのバランスを整えていった。すぐに効果は表れ、仕事中が楽になり腕のだるさはなくなった。それでも長時間パソコンに向かっていると右肩甲骨のコリが戻ってくる感じがしたので、2週間に1回のペースでカイロプラクティックを続けていった。計4回の施術でおおむねコリを感じなくなり胸椎・肋骨の動きも安定していたため、メンテナンスに移行した。
担当者コメント
肋骨の可動制限から、腕にだるさを出していたケースです。スマートフォンの普及によって、こうした傾向の方が増えてきています。
この方の場合は、長時間のパソコン作業で同一姿勢が続くことが原因となっていました。肋骨の動きが良くなることで、前方への肩の巻き込みが減りバランスが整いやすくなりました。この状態であれば、パソコン作業での負担がぐんと減ります。その後、ご両親をご紹介いただき、ご家族でメンテナンスさせていただいています。
(G)
№E09214
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

