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  • 2017.10.11
  • 背中・胸の症状

「サーフィン後 左肩(前胸部)が痛い」(30代男性 デスクワーク)

先週サーフィンをしていたところ、1度波にのまれて左肩が少し痛かった。しかし違和感程度だったので、そのままサーフィンを続けた。
翌朝になると、腕を上げようとすると痛く、上がらなくなっていたためスターカイロプラクティックを受診した。じっとしていれば、痛みはない。

初回来院時の状況

右に傾くような姿勢で、特に肩の高さの左右差が大きかった。左肩が前上方に巻き込んでいて、左大胸筋胸骨部に力を入れる検査で痛みが誘発された。左腕を上げる動作や横に開く動作でも、同様の痛みが出た。しかし自分で動かすと痛いが、他人がその位置まで動かしても痛みは出なかった。カイロプラクティック検査では、関係する背骨に問題が見つかった。

施術内容及び経過

問題の見つかった背骨に対して、カイロプラクティックの矯正をしていった。左大胸筋胸骨部に神経を送っている頚椎に対しては回復を促す目的で、胸椎に対しては左肩甲骨を含めたバランスを正す目的でアジャストメントを行った。1週間の間に2回の施術を行ったところ、左大胸筋に力を入れても痛みは出なくなった。ただし、左肩関節(肩甲上腕関節)の最終可動域のところで引っかかって痛みが残っていたため、さらに1週間後にもう1回継続して施術をしたところ、バランスが整い概ね問題はみられなくなった。
その後はサーフィンで痛みが出た際に、不定期のメンテナンスを行っている。

担当者コメント

今回のケースは、サーフィンで波にのまれた時に左前胸部を痛めたのではないかと思います。ただし重篤ではなく、力の入りにくさや動作を行ったときのみ痛みが誘発されるものでした。こうした機能に関する問題は、カイロプラクティックが得意とするところです。左前胸部の痛みはすぐに良くなりました。
サーフィンで負担がかかるようで、痛みが出たタイミングでメンテナンスを行っています。一旦良い状態になっているため、大体1回で症状は治まり2~3カ月は維持することができています。
(G)
№E70116

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。