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  • 「姿勢が悪い 背中が丸まる 左右差がある」(13歳女性 中学生)
  • 2013.04.05
  • 姿勢のゆがみ・バランスアップ

「姿勢が悪い 背中が丸まる 左右差がある」(13歳女性 中学生)

子供の整体のようなところで左右差を指摘された。普段から背中を丸めるくせがあり、気を抜くといつも背中を丸めている。

肩の高さが左右違う事や骨盤の高さ(腰の位置)も左右違う事が気になる。

重い荷物を背負っていると肩がこってくる。

初回来院時の状況

身長が168センチあり背は高いが、姿勢検査では頭部を前方に出し両肩を丸め背中を後ろに突き出し下腹部を前に出し、だるそうな姿勢をとっている。骨盤に捻じれがあり左右の脚の長さが相対的に違っていた。

起き上がる腹筋は出来るが、寝た状態で両脚を同時に持ち上げる力がない。

姿勢が悪くなっている各ポイントには関節の問題が生じていた。それによって良い姿勢をとろうとしてもすぐに元に戻ってしまうと訴えていた。

施術内容及び経過

全身的に動きの悪い部位や左右差のある部位などの問題個所にアジャストメント(矯正)を加え、体が動かしやすくそして力が入れやすくなったところで、必要なエクササイズ(ストレッチや筋力強化)を取り入れていった。

2カ月で3回の施術を行い、左右差のあった動きや、出来なかった運動が出来るようになったため、今後は自宅でのエクササイズと日常の注意を伝え、終了とする。

担当者コメント

お母様と一緒に来院された中学生です。非常にスタイルの良い親子ですが、お子様は成長期で筋力がついて行けていないのか、すぐに姿勢を崩してしまう癖がありました。全身各所にカイロプラクティックでいう問題(サブラクセ?ション:関節のゆがみ)があり、そのせいで良い姿勢が取りにくかったり運動がやりにくかったり出来なかったりしていました。そこを矯正し出来るようにお手伝いしてあげるだけで、あとはご本人の意識と努力で克服されて行きました。(T)

№C99311

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。