慢性的な肩こりがあり電子カルテ記入、資料作成などで下を向いていると悪化してくる。長時間立っていると腰痛が出てくる。首に圧痛点がある。学生時代のモアレ検査で軽度の側弯と言われたことがある。
初回来院時の状況
脊柱全体的に軽度の側弯がみられ、左凸の頚胸移行部に関節の問題(サブラクセーション)がみられ、それが原因で左中心の慢性的な肩こりを発症させている。逆に腰椎には右凸の部位があり同様に腰痛の原因になっている。上部頸椎の問題が時に頭痛の原因になっている。
施術内容及び経過
軽度の側弯の各ストレス部位に関節の問題(サブラクセーション)が起こり症状を出しているため、同部位への矯正(アジャストメント)を行う事で症状は改善される。軽度の側弯が身体的特徴になり長時間の作業や座位・立位などの後に同部位へのストレスが増し症状を再発させる状態にあったため、症状が比較的良い時も予防としてバランスアップのためにメンテナンスを続けてもらった。
担当者コメント
痛みやコリに対して薬で対応するのではなくカイロプラクティック(自然療法)を利用して根本的な改善を目指す医師の方が増えていると思います。カイロプラクティック的な考え方もよく理解して頂き、納得して続けて頂いております。(T)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

