Case症例紹介
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  • 「頚椎捻挫 首こり肩はり頭痛 姿勢の悪さ」(30代男性 公務員)
  • 2013.11.12
  • 肩こり・首・腕や手指のしびれ

「頚椎捻挫 首こり肩はり頭痛 姿勢の悪さ」(30代男性 公務員)

半年前に車の追突事故に巻き込まれ軽いムチ打ちを経験する。翌月ある朝、起床時に突然寝違えになり首が痛みで動かせなくなった。

整形外科へ行きレントゲン等検査の上「頚椎捻挫」と診断され湿布とマッサージをされた。その後も整体やマッサージなどに定期的に通うがその時に軽減する程度である。状態の悪い時には頭痛も出るようになり心療内科も受診する。現在は筋弛緩剤や痛み止めなどをもらっているが、その副作用か気分が悪くふらふらする時がある。気分が晴れずスッキリしない時もある。

初回来院時の状況

脊柱全体に軽度の側弯がみられ、背中の骨は全体的に詰まり息苦しそうな姿勢になっていた。ストレートネックで頭が重心から相当前方に出ており全体としては猫背に見える。

症状の主な原因は上部頸椎である。交通事故のムチ打ちによって症状誘発の引き金になったかもしれないが、それまでの姿勢などが今のような状態に陥る原因であった可能性が高い。

施術内容及び経過

全身の背骨の問題個所(サブラクセーション)に矯正(アジャストメント)を行う。矯正に慣れてきたところで症状に最も関係する上部頸椎にも矯正を行う。

1回目から4日後の2回目に来られた時には、まだ薬は飲んでいたが症状は何も出なかった(感じなかった)との事。薬を飲むのを止め3回目、4回目と計2週間で行い、概ね症状は改善された。

担当者コメント

交通事故との因果関係は非常に難しいところがあると思います。症状が事故後すぐには出ず少し経ってから出ることも多く、またこの方のように症状の原因が日常にあり何かが引き金となって発症するような状態の時に事故に遭われると、事故が原因のように思われることもあります。

事故後の症状が保険診療でなかなか良くならない方は是非カイロプラクティックを受診してみてください。(T)

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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。