常に肩こりはあったが、一か月前頃から左肩甲骨辺りから上肢にかけてしびれが感じられ、整形外科を受診し「頚部椎間板ヘルニアによる神経症」と診断され痛み止めや湿布などもらいながら電気治療や牽引を受けに通院したが改善されないため、STARカイロプラクティックを受診した。
初回来院時の状況
たしかに下部頚椎にも問題があり椎間板も減少しているかもしれないが、検査をしてみるとしびれは頚椎椎間関節(及び椎間板ヘルニア)によるものではなく左の肋骨からの関連痛が主であると判断した。ストレートネックで下部頚椎から上部胸椎に負担がかかり姿勢の左右差によって左肩甲骨辺りの肋骨に可動域の制限をもたらす問題を起こしていた。同部位を刺激するとしびれが誘発された。
施術内容及び経過
1回目の施術で椎間板ヘルニアが疑われる部位の矯正と症状の原因であると判断した胸椎及び左肋骨に対して矯正を行った。帰る頃には症状の大幅な軽減を感じて頂けた。1週間後の2回目に来られた時にはほとんど症状はないとの事。強くストレスをかけると症状が誘発されるため同じく施術を行う。1週間に1回のペースで4回施術を行い改善、その後ご本人の希望もありメンテナンスに移行し予防と姿勢改善やその他全身の症状を診ていくことになった。
担当者コメント
PC作業が多い方でこの方のように肩甲骨辺りに違和感を持たれる方は非常に多く、状況によってはしびれを感じられる方も少なくなりません。頚部の問題と同様にカイロプラクティックはこのような症状に対しても対応を得意としております。
(T)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

