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  • 2021.01.26
  • 肩こり・首・腕や手指のしびれ

「ゴルフ練習中に右首が痛くなり可動域も低下した」(20代男性 デスクワーク)

昨日のゴルフ練習中、クラブを振り下ろした時に一気にズキッきて首の右側が痛くなった(10段階中10の痛み)。今日になって痛みはほんの少し楽になったが、可動域はむしろ下がってしまった。どの方向に動かしても、10段階中8~9くらいの痛みがある。これまで5回くらい寝違えているが、寝違えの時の痛みと似ている。いつもはその日の内や翌朝には良くなっているのに、今回は今朝になってもほとんど痛みが変わっていないためSTARカイロプラクティックに来ようと思った。

初回来院時の状況

本人の言う通り、頭をどの方向に動かしても強い痛みが右頚部に誘発された。立位姿勢は、頭部が右傾斜して右肩(肩甲骨)が前上方に巻き込んでいた。そのため、痛みのある右頚部の筋肉は短縮していた。カイロプラクティック検査では、頚椎と胸椎、関連する肋骨の動きに問題がみつかった。

施術内容及び経過

背骨と肋骨の関節の動きが悪くなっているため、周囲の筋肉も緊張していてどの方向に動かしても痛みを誘発していると思われた。みつかった問題箇所に、カイロプラクティックの矯正を行っていく。初回は痛みが強かったため、右頚肩部に対して補助的にテーピングも行った。3日後の2回目来院時には、動作時痛が軽減していて本人も「日増しに良くなっている」とのことだった。継続して施術を行ったところ、施術後には可動域は通常通りに戻り痛みも10段階中の1まで軽減したためケース終了となった。

担当者コメント

きっかけはゴルフ練習でしたが、これまでも寝違えを繰り返していることを考えると日頃の姿勢のクセが蓄積されていたのではないかと思います。いつもの寝違えなら当日中や翌朝には良くなるのに、今回はそうではありませんでした。原因が単なる筋疲労ではなく、骨格のアンバランスから来ていたためではないかと思います。短期間に集中して施術を受けていただいたことで、一気に良いバランスに戻すことができたのではないかと思います。
繰り返す症状をお持ちの方は、早めにカイロプラクティックケアを受けてみてはいかがでしょうか。
(G)
№F01617

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。