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  • 2018.04.18
  • 股関節・膝・足

「右足つけ根(後外側)の痛み」(40代男性 パソコンでのデスクワーク)

2日前の夜から、右足のつけ根が痛くなった。思い当たる原因やきっかけは、特にない。少しずつ悪くなってきているので放置できないと思い、知人の紹介でSTARカイロプラクティックを訪れた。今回のような症状は初めてで、歩いている時や立ち上げる時、靴を履くときに痛い。

初回来院時の状況

姿勢の左右差があり、重心が偏っていた。仰向けで膝を胸の前で抱えるようにして股関節を曲げると、痛みが誘発された。右のハムストリングス(太ももの後ろ側)に力の入りにくさがあり、坐骨(筋肉の付着部)を押すと痛みがあった。カイロプラクティック検査では、右骨盤とハムストリングスに神経を送っている腰椎に問題がみつかった。

施術内容及び経過

問題の見つかった右骨盤を矯正して、バランスを整えていく。同時に神経筋機能を回復させるため、腰椎にもカイロプラクティックの矯正を行っていった。翌朝には8割方良くなっていて、2日後の2回目来院時には痛みが消失していた。検査上も自覚症状に比例して改善を示していて、右ハムストリングスは力が入りやすくなり膝を抱えても痛みは誘発されなかった。良い状態をキープしやすいように腰椎に再度アジャストメント(カイロプラクティックの矯正)を行い、メンテナンスに移行した。

担当者コメント

カイロプラクティックの矯正がとても有効だったようで、翌朝症状が8割軽減したことにご本人はとても驚いていらっしゃいました。痛みが10段階中の7と強かったのですが、症状が出てから早めに来院されたのが良かったのではないかと思います。
神経機能が正されれば自分で良くなっていける状態になる(自然治癒力)というカイロプラクティックの考え方をそのまま体現された方でした。2年半後にいらっしゃったときにも、「以前すごく良くなってビックリした」とおっしゃっていただきましたが、ご本人の治癒力の賜物だと思います。
(G)
№E51915

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。