Case症例紹介
  • 2012.05.23
  • 姿勢のゆがみ・バランスアップ

「首が回らない 背中の痛み 背骨のゆがみ」(20代男性 学生)

小学校の頃からフェンシングをやっているが、そのためか姿勢が悪い。頭が前に突き出しており猫背で健康診断の時に背骨をみたら歪んでいた。
今はそのせいか判りませんが、首を回すのがスムースではなく背中も背骨に沿って痛い気がする。

初回来院時の状況

姿勢は特徴的で全身的に右側下がりで右短下肢がみられた。骨盤も右後方回旋をしておりそれに呼応するように右肩と頭部は右側が全方に来るような回旋をしていた。背中はフラットで下部頸椎に横から見るとクランクのような構造があり頚部から頭部にかけて前方に突き出したようになっていた。概ねご本人が描いていたような姿勢であった。

施術内容及び経過

施術に関しては、姿勢を正すというよりは全身各所のサブラクセーションやフィクセーションと呼ばれる関節の問題個所を矯正して行く事を中心に進める。各回毎に体が軽くなり関節も動かしやすくなるとの事。

担当者コメント

関節の問題が正されると各部位が軽くなり動かしやすくなります。そうすると正しい姿勢もとりやすくなり自然に姿勢も良くなって行くと思われます。歪んだ状態でトレーニングするよりも正されてトレーニングする方が効果も高くなるはずです。(T)

№S25004

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。