Case症例紹介
  • 2017.11.26
  • 股関節・膝・足

「右股関節(鼡径部痛)」(30代男性 プログラマー)

半年前に健康目的でウォーキングをして以来、右股関節(前側)に違和感がある。スポコン魂で、8時間歩いたのが良くなかったかもしれない。
現在は通勤時に1時間歩いているが、会社に着くと重く圧迫感が強くなる。また階段を上るときにも、違和感がある。知人の紹介で、カイロプラクティック受診を決めた。半年後には仲間たちと富士登山の計画があるので、それまでに万全の状態にしておきたい。

初回来院時の状況

体が右に傾きながら右にひねるような姿勢で固まっていた。仕事中に椅子であぐらをかく癖があり、それが原因と思われた。カイロプラクティックの検査では、股関節前面をまたぐ筋肉である腸腰筋が短縮して硬くなり、そこに神経を送っている腰椎と骨盤に問題がみつかった。

施術内容及び経過

問題の見つかった腰椎と骨盤に対して、カイロプラクティックの矯正を行った。また、短縮している腸腰筋に対しては、神経的な抑制をかけながらのストレッチを並行して行った。週1回で計3回の施術を続けたところ、検査で問題は見られなくなった。通勤後の股関節痛も和らぎ、運動時やずっと座っていても平気になった。

担当者コメント

急激な運動後に症状が出たまま、半年が経過していました。こうした症状をどこで診てもらえばよいか分からなかったようですが、知人の紹介によりカイロプラクティックで改善しました。
その後は仕事で疲れる首肩こりの施術と合わせて、股関節のメンテナンスを定期的に続けられました。当初の計画通り、お仲間との富士登山も見事達成されました。下山後は膝に疲労がたまりましたが、股関節は問題ありませんでした。
(G)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。